コンピュータは何の道具?

仕事で使う場合は、その仕事のための手段としての道具。しかし個人で使うパーソナルコンピュータという考え方であれば、もっともっと遊び心があってもよい。コンピュータでしか体験できない面白さや心地よさ、そして知的好奇心をかき立てるような道具であってほしい。

今考えるとパソコン創世記の方がよっぽどアイデアに満ちあふれていたのではないだろうか?なぜか? たぶんそれはコンピュータを使う事がイコール作る事だったからでしょう。 作りながら使い、学び、楽しむ。それはまさに「遊び」。

子供が遊びを通して成長するように、私はなるべくこの便利な道具を手段としてではなく、遊び道具として使っていきたいなと思います。 そしてその遊び道具で、何を作るかと言ったら、やはり遊び道具を作るのです。

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